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2015.03.16 Monday  | - | - | - | 

恩田陸

いま、はまってます。

恩田陸

夏の名残りの薔薇がおもしろかったもので。

読んだあと、あぁ、この人好きかも。っと思った。

ネクロポリスも良かった。下巻は失速した感じだったけど。結末がいまいちで…。
でも、上巻のおもしろさで許せる感じ。

複線を複数張って、一つの結末に導いていくのはすごいと思います。
2008.05.18 Sunday 22:14 | comments(0) | trackbacks(0) | (本) | 

ハリポタ正月。

そういえば、年末は実家でコレ読んでました。

ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)
ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)
J. K. ローリング,J. K. Rowling

気づけば、もう6巻なのねー。
お母さんが全巻買っているので、なんとなく読み始めたハリー・ポッターシリーズ。

上下巻を、丸2日間で読みきりました。

お母さんには「集中力あるね」っとか、言われましたが、
そう、暇だったのです。
修論やる気が起こらなかったのです。

ま、そんなことはいいんだけど。

ハリポタって、いうと、やっぱジャンルはファンタジーだよね?
魔法使って、悪者倒して。
でもさー、この本。
ファンタジーじゃ、全然ないですよ。
ハリーが大きくなるにつれて、とても複雑になる人間関係…
恋愛関係ありーの、大人の汚い利益追求ありーの…

この巻で最もびっくりしたのが、

ハリーを政治的に利用しようとする人物が出てくること。

こんな子供向けファンタジー物語ありますかぃ?

もはや、子供の読み物では絶対にないね…。。。

ま、気になるので、もちろん、最終巻もお母さんが買ったら読みます。

主要人物が3人は死ぬらしいよ。

余談。ネタバレを含むので、読みたくない人は読まないでね。↓↓
続きを読む >>
2007.01.12 Friday 14:02 | comments(0) | trackbacks(1) | (本) | 

天使の梯子

最近、読んだ「天使の卵」→記事
映画化と同時にその続編がドラマ化されるとのことで、見てみました。

ほんとは、字で読みたかったのだけど、まだハードカバーしかなかったので、買う気にならなかったのだ。
借りようっと思ってた矢先のドラマ化だったのです。

「天使の梯子」

2時間で、どれだけ小説の内容を消化しきれているのだろうか。。。

これは、主人公が慎一目線ということで、歩太の心の葛藤や心の動きをもっと知りたかったなぁって感想。
いなくなってしまった人の居場所を埋めるには、辛くても思い出して、生きていくのが良いのかもしれない。
天使の卵の最後は、すごく前向きな終わりだったのに、歩太はちっとも前を向いていないじゃないか!とも思った。
んーーー。。。でも、強くなるってこと自体無理なことなのかな?
それとも、あの歩太は前を向いていて、向いていなかったのは夏姫だけなのかな?
ドラマでは、そこら辺があいまいで、よくわからなかったー。

というわけで、やっぱり本を読もうかしら。図書館でも言ってさ。

村山由佳さんは、「理系の男の子」が好きな小説家No.1だそうです。
うちのお姉ちゃんは、甘すぎてダメって言ってました。

人によって感じ方は違うけど、甘くてせつない小説って、実は男の子の方が好きなのかもしれない。
と思いました。

2006.10.22 Sunday 23:06 | comments(0) | trackbacks(2) | (本) | 
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